保険用語の解説ー生命保険代理店検索.com

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保険用語

とかく分かりづらい保険の専門用語、生命保険代理店検索.comでは保険用語をわかりやすく解説しています。50音順に掲載していますので、分からない用語がございましたらこちらをご参考になさってください。

あかさたなはまやらわ

 

は

配当金
保険料は3つの予定率をもとに算出していますが、実際には予定したとおりの死亡者数、運用利回り、事業費になるとは限りません。
予定と実際との差によって剰余金が生じた場合に、剰余金の還元として契約者に分配されるお金のことを配当金といいます。配当金は予定率にもとづいて計算された保険料の事後精算としての性格を持っています。

払込期月
毎回の保険料を払い込む期間のことをいい、年払契約の場合は年単位の契約応答日、半年払契約の場合は半年単位の契約応答日、月払契約の場合は月単位の契約応答日の属する月の1日から末日までのことをいいます。

払込方法
保険料の払込方法には、毎月払い込む月払、半年ごとに払い込む半年払、毎年一回払い込む年払があります。月払より半年払、半年払より年払など、まとめて払い込む方法をとるほど保険料負担が軽減できます。

払済保険
保険料の払い込みを中止して、その時点での解約返戻金をもとに、保険期間をそのままにした保障額の少ない保険(同じ種類の保険または養老保険)に変更する方法です。

半年払
保険料を半年ごとに払い込む方法で、年間保険料は月払に比べ安くなります。

非喫煙者割引
過去1年間(2年間とする会社もあります)煙草を吸っていない場合、通常より安い保険料率を適用する。

被保険者
その人の生死・ケガ・病気などが保険の対象となっている人。

夫婦年金
夫婦いずれかが生存している限り年金が受け取れます。

復活
契約が失効した場合、3年以内であれば、もとに戻すことが出来ます。これを復活といいます。
復活に際しては、診査または告知と失効期間中の保険料の払い込みが必要で、生命保険会社によっては所定の利息(複利)の払い込みも必要となります。

復旧
減額、延長(定期)保険、払済保険への変更後、一定期間内であれば変更前の契約に戻せる場合もあります。これを復旧といいます。
復旧に際しては、診査または告知と復旧部分の積立金の不足額の払い込みが必要で、生命保険会社によっては所定の利息(複利)の払い込みも必要となります。

平準払込方式
保険料を、契約から保険料払込期間満了時まで一定にして払い込む方式。

変額保険
株式や債券を中心に資産を運用し、運用の実績によって保険金や解約返戻金が増減する保険です。

ボーナス併用払
ボーナス月(年2回)に保険料を増額して払い込む方法です。毎月の保険料負担が軽減できます。

保険期間
契約による保障が続く期間。この期間内に保険事故が発生した場合のみ、保険会社から給付が受けられる。
保険料払込期間とは必ずしも一致しない。

保険業法
保険業の公共性にかんがみ、保険業を行う者の業務の健全かつ適切な運営および保険募集の公正を確保することにより、保険契約者等の保護を図ることを目的とする法律。

保険金
被保険者が死亡・高度障害状態のとき、または満期まで生存したときに生命保険会社から受取人に支払われるお金。なお、通常、保険金が支払われると保険契約は消滅します。

保険契約者
生命保険会社と保険契約を結び、契約上のいろいろな権利(契約内容変更などの請求権)と義務(保険料の支払義務)を持つ人。

保険事故
保険金の受け取りを約束された出来事で、死亡、災害、高度障害、満期までの生存がその例である。

保険者
保険契約の一方の当事者で、保険事故に対して給付する義務がある生命保険会社のことをいう。

保険証券
保険契約の成立および契約内容を証するために、生命保険会社から保険契約者に交付される文書。
給付金額、保険金額、年金額、保険期間などの契約内容が具体的に記載されています。

保険代理店(募集代理店)
生命保険会社からの委任または請負契約の関係にあって、生命保険募集人として、直接、生命保険の募集を行う。
代理店の形態は法人と個人とに分かれ、募集人登録(法人の場合には使用人の登録)を行っている。
(生命保険の募集を行わない紹介代理店、集金代理店もある)

保険料
契約者が生命保険会社に払い込むお金。

保険料免除
被保険者が不慮の事故で、事故の日からその日を含めて180日以内に両耳の聴力を全く永久に失ったり、一眼の視力を全く永久に失った場合など、約款に定められた所定の身体障害状態になると、以後の保険料払込が免除されます。

保証期間付終身年金
保証期間中は生死に関係なく年金が受け取れ、その後は被保険者が生存している限り終身にわたり年金が受け取れます。
保証期間中に被保険者が死亡した場合、残りの保証期間に対応する年金、または一時金が支払われます。
保証期間のないものもあります。

保証期間付有期年金
保証期間中は生死に関係なく年金が受け取れ、その後は契約時に定めた年金受取期間中、被保険者が生存している限り年金が受け取れます。
保証期間中に被保険者が死亡した場合、残りの保証期間に対応する年金、または一時金が支払われます。
保証期間のないものもあります。