保険用語の解説ー生命保険代理店検索.com

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保険用語

とかく分かりづらい保険の専門用語、生命保険代理店検索.comでは保険用語をわかりやすく解説しています。50音順に掲載していますので、分からない用語がございましたらこちらをご参考になさってください。

あかさたなはまやらわ

 

た

第1回保険料相当額
申込時に払い込まれるお金のことで、契約が成立した場合には第1回保険料に充当されます。

第三分野
第三分野とは、生命保険(第一分野)と損害保険(第二分野)の中間に位置する保険のことで、医療保険、がん保険、介護保険、傷害保険などさまざまな種類がある。
規制緩和の推進により、平成13年7月からは、生命保険会社、損害保険会社ともに第三分野の全保険商品を取扱うことが可能となっている。

団体扱
勤務先などの団体で給与から引去る(天引する)方法です。
生命保険会社と勤務先団体が契約していれば利用できます。

団体信用生命保険
住宅ローンなどの利用者(債務者)を被保険者とする保険。被保険者が死亡すると、その時点での債務残高に相当する死亡保険金が債権者に支払われ、借入金が精算される。

長期入院特約
病気や不慮の事故で長期の入院をしたとき、所定の入院給付金が受け取れます。
長期の入院日数は、125日以上、180日以上などと定められていますが、生命保険会社によって異なります。

貯蓄保険
保険期間は比較的短期(5年、7年など)で、満期まで生存したときは満期保険金が受け取れます。

通院給付金
被保険者が所定の入院の退院後の一定期間中に通院した場合に、保険会社から受け取るお金のこと。

通院特約
入院給付金の支払対象となる入院をして、退院後、その入院の直接の原因となった病気やケガの治療を目的として通院した場合に通院給付金が受け取れます。

通常配当
3利源配当タイプの「毎年配当型」では、通常、契約後3年目の契約応当日から毎年、利差配当タイプの「5年ごと利差配当型」では契約後6年目の契約応当日から5年ごとに分配される配当金です。

月払
保険料を毎月払い込む方法。

積立
配当金を保険会社に積み立てておく方法で、所定の利息がつきます。途中で引き出すこともできます。
満期や死亡の場合には、保険金と一緒に受け取ります。

定款
生命保険会社の組織や事業運営の基本となる規則などを定めた文書。
相互会社の場合、約款と合本になっている。

定期保険
保険期間は一定で、その間に死亡した場合のみ死亡保険金が受け取れます。

特定感染症
「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に規定されている特定の疾病で、コレラ、細菌性赤痢、ジフテリア、腸チフス、特定の出血熱その他を指す。
なお、伝染病予防法廃止(平成11年3月)以前の約款による法定・指定伝染病を原因とする保険給付については、原則として特定感染症に該当するか否かで判断される。

特定疾病保障保険
がん、急性心筋梗塞、脳卒中の3大成人病により所定の状態注)になったとき、生前に死亡保険金と同額の特定疾病保険金が受け取れます。
特定疾病保険金を受け取った時点で、契約は消滅します。死亡したときは、死亡保険金が受け取れます。

特定損傷特約
不慮の事故により、骨折、関節脱臼、腱の断裂の治療をしたとき、給付金が受け取れます。

特別配当
長期継続契約に対して支払われる配当金です。
死亡や満期などにより保険契約が消滅するときなどに支払われます。

特約
主契約に付加して契約することにより、主契約の保障内容を充実させることができます。
特約のみでは契約できません。主契約に複数の特約を付加することができます。